私は31歳の自営業者です。2年前に結婚した妻は子供ができるまでパートに出ています。情けない話ですが、先週、まさかの不倫発覚。
妻は謝るどころか色々理屈をつけてきて、翌朝から今までほとんど喋りもしない生活になってしまいました。これでは夫婦の意味がないですよね。妻から傷つけられるとは思いませんでした。
謝罪がなければ、こちらも何か行動を起こさなければと思っているところです。
広告は見るものの、探偵を頼むことはあまりないですよね。
いざ配偶者の浮気を調べてもらうにも、どんな会社に頼んだらいいのか悩むのは当然とも言えます。
興信所や探偵業を開業する際は公安委員会に届出が必須で、申請が通ると所轄の公安委員会の名前で認可番号が交付されるので、正規に開業している業者か、違法な業者かは、番号を見れば判断がつきます。
ですから広告や看板、ホームページ等に届出番号の記載があるか確認しておくようにしましょう。一般的に不倫の証拠に使える写真というと、二人一緒にラブホテルなどに出入りするシーンなどは、はずせないです。
もちろんシロウトでも撮影はできますが、よほど高性能なレンズでない限り不鮮明になるケースが非常に多いです。
ちゃんとした証拠として使えるような写真を撮影したいのであれば、その道のプロである探偵に依頼するほうが確実だと思います。パートナーの不倫で悩んでいるなら、なにがなんでも探偵を頼むのではなく、そのような業者が行う無料相談を利用するのがいいでしょう。
浮気問題だけでも不信や不安でいっぱいなのに、いきなり知らない相手に極めてプライベートな調査を依頼するのは、いささか心配でしょう。
リスク軽減のために、うまく無料相談を使って業者の良し悪しを見極めましょう。
不倫に対して慰謝料を請求する際は時効が存在するのをご存知でしょうか。
不倫していた相手が明らかになってから3年、さもなければ実際に不倫があった時点から計算して20年以内だそうです。それに、時効期限が近づいているときでも、裁判を起こすことで、時効はなくなります。
時効が迫っているなら、訴訟に踏み切るのも考えに入れましょう。
不倫をやめた原因として一番多いのは、当然かもしれませんが、パートナーにバレたからというものです。ただ、一般人が自力で不倫の証拠を押さえるというのはそう簡単なことではありません。
どうしたって探偵事務所や興信所等に浮気調査を任せるのが効果も高いうえ確実です。
しかし、浮気の気配を感じ取るまでは、あくまでも自分自身でやらなければいけないのです。
興信所や探偵といった調査業務を行っている会社では、無料で相談に応じてくれる場合があるのをご存知でしょうか。
贔屓の探偵社がある人なんていませんから、これはぜひ利用しておきたいですね。
信頼できる会社かどうか理解を深める助けになるでしょう。
親戚でも友達でもない第三者に相談することで、混沌とした気持ちや問題点を整理することもできます。
探偵や興信所の調査員になるには特殊な資格は不要です。
ただ、実地面での素行調査(不倫や不貞含む)を確実に遂行するには、慣熟したスキルというものが必要です。そういった教育に配慮がないところでは、マニュアルをさらったぐらいのアルバイトが現場に配置されていることもあるそうですし、成果どころか不利益を生じる場合もあるので気をつけましょう。価格に見合った技能を持った探偵に仕事してもらうことが成果につながるのは言うまでもありません。
いくら探偵であろうと、結果が出ない(出せない)ケースも存在します。
よくあるのは、不倫の証拠集めで相手にその事実がなかった場合などです。ただ、調査員の調査能力が不足していることにより、満足な結果が出せないときもあるわけで、仕事を発注する探偵社のクチコミ等をあらかじめチェックしておく必要があるでしょう。
そして面倒がらずに探偵にじっくり相談するのも結果に大きく影響してくると思います。
自分にとって良い探偵社を見つけようと思ったら、地域の専門性で選ぶのも手です。
相手が都内の人ならその区や沿線に事務所のある業者の中から探しましょう。
土地勘がある調査員がいるほうが詳細な調査ができますし、高精度な報告ができるでしょう。
また、依頼する案件によって不得意なこともありますし、逆もまたあります。
公式サイトや代表電話などで相談してみるのがいいでしょう。
不倫していたことが問題になって家族会議でも離婚話が進展せず、家裁での調停に持ち込まれる場合もあります。
裁判所から任命された調停委員が加わったうえで話し合いが行われるため、夫婦やその関係者だけで話し合うよりソフトな雰囲気の中で話が進行するという良さがあります。あまり怖がる必要はないでしょう。
どうやったら探偵を雇うことができるのかというと、調査探偵業を行っている事業者に依頼するのが普通です。
代金に見合った仕事をしてもらうためには、いくつかのところを比べてみるのが大事です。
とくに、相場ぐらいは知っておく必要があるでしょう。法外な請求をしてくるような悪徳業者を避けるための自衛策でもあります。
先日、法事のときに従兄と話していたんですけど、ここ半年ほど奥さんが男と密会しているのがわかったので、裁判でその男を訴えたいと言っているのです。しかし訴訟というものには訴訟費用なしにはできないでしょうし、ならいっそ、あきらかな不倫の証拠を突きつけてやって、相手には慰謝料を要求し、交際も接触も一切禁止にするのも手なのではと提案してみました。実際のところ探偵調査業というものにもライバル社というのはあり、超リーズナブルなコストテーブルやポッキリ価格で請け負う業者がよく見かけるようになりました。
ただ、状況に応じて追加料金が必要な例もないわけではないので、契約する前に、調査内容や料金の詳細を説明してもらい、請求トラブルにならないよう気をつけるようにしましょう。
浮気調査というものは、探る相手が顔見知りですから、調査していることに気づかれやすい上、自分か相手が激昂するといった不測の事態が起こる危険性もあります。
その道の専門家である探偵なら、ターゲットにばれることなく不倫の証拠を集めるテクニックに習熟しているため、依頼者自身で尾行の真似ごとをするよりずっと効率良く浮気の裏付けがとれるというものです。
調査がバレてしまっては元も子もないのですから。
近年SNSの利用者が急増しているせいか、SNSから浮気が露見してしまうケースが増えています。
常にスマホを気にしたり、SNSをたびたび更新するようになったら、すでに連絡先を交換済みの相手とコンタクトを取っていると考えてもおかしくはないでしょう。
スマホやSNSへの警戒心は、浮気の有無を見出すきっかけにもなるのです。尾行で探偵必携の道具というと、無線発信機が全盛だったころもありますが、少し前から衛星を使ったGPSを活用する探偵社が増え、旧型の発信機と比べると明らかにターゲットを見失う危険性が減りました。
いまどきのGPSの精度はとても高く、よほど電波の届きにくいところでなければ対象の位置の把握は難しいことではありません。
GPS を取り付けることができれば追尾調査の精確性は大いに向上します。
あきれた話なんですが、夫の浮気はまるで病気みたいです。まさかこんなに出てくるとは。私と結婚する前から、相手も複数。常習だったんですね。
今さら知りたいとも思いませんが、何度も浮気するのって、本能なんでしょうか。
まさか、ですよね。一時的に反省しても、人生の時間を彼に費やす自信もまったくないですし、離婚という選択肢を選ぼうと思っています。
興信所と探偵。
実は両方とも同じ認可で行われるので、業務内容も変わりがありません。
離婚裁判などで配偶者の浮気を請求事由にするつもりなら、浮気の証拠が是非とも欲しいところです。
もっとも、素人が考えるほど証拠取りは簡単なものではありませんし、その道の専門家に頼んだほうが離婚する際に、手間も時間も節約できるでしょう。仮に離婚しなくても、慰謝料請求の根拠にもなりますし、再発防止に有効です。
探偵の調査能力というのは、企業としての大きさが一応の目安にはなると思います。
全国規模でフランチャイズ展開している会社は、調査用の資材や方法などについて最新のノウハウを持ち、その点ではけして他社に劣らないというメリットがあります。
大手業者は仕事の品質を維持向上させるため、探偵や内勤職員の指導育成が徹底しており、それは仕事の成果にフィードバックされてくるわけです。