念願だったパートの仕事。
子供が10歳になったのを機に始めたのですが、子育てのことで親身になってくれた男性社員さんと、浮気してしまいました。
子供ができてから今までの間、のんびりと主婦してただけなので、軽率なところもあったんでしょう。
最近、様子が違うと、主人はすぐ気づいたようで、彼の奥さんと連絡をとりあった挙句、両家ともに離婚。
そして双方が慰謝料を請求される羽目になってしまったのでした。
興信所や探偵に配偶者の浮気を調べてもらう場合、それなりの代金がかかることを覚悟しなくてはなりません。
探偵業務にかかる費用は、一例をあげれば、浮気の尾行調査などで20万前後(期間5日)をみておくと良いでしょう。
時間と日数、依頼内容によって請求額は変動しますので、なにを依頼するにしても50万強で予算どりしておけばとりあえず安心です。
フィクションの世界ならともかく、現実の探偵の手法として、誰かの後をつける尾行を連想する人は多いです。ターゲットとなる人物に絶対に気取られないよう行動を見守り、素行をチェックしたり、証拠を入手する仕事です。
露見することはまずありませんが、後を追う調査員は対象となる人物の動きを予測しておく必要があります。相手の不定型の行動に迅速に対処するのが「ごく普通の探偵」の業務です。
配偶者の不倫行為により、離婚のための裁判になると、不倫行為を証明する物証がモノを言うでしょう。
どのようなものでも証拠になるというわけではなく、体の関係があるのだと客観的に分かるメールに、ラブホ入室の瞬間を捉えた写真とか、変わった例では不倫相手と交わした誓約書などがあります。また、スマホでのLINE履歴やSNSの書き込みが証拠として採用されるケースが増えました。
「一線を超える」と言いますが、浮気の線引きはその人の倫理観によっても違うでしょう。たとえ仕事上の付き合いでも女性と親しくしたら浮気だとか、手をつないだり腰に腕を回すなどの接触を浮気だと認定する人もいるぐらいです。
実は不倫には法律上の定義があり、肉体関係が生じた段階で「不貞」となります。まあ、どちらにせよ、いかにも浮気ととられかねない行動は、しないほうが良いです。探偵を使い慣れている人はいないでしょう。いざ配偶者の浮気を調べてもらうにも、「ここがいい」なんてアテがないのが当然です。個人ないし法人が探偵業務を取り扱う際は、公安への届出が必要で、認可がおりた事業所には許認可番号つきの探偵業届出証明書が交付されます。違法な会社や怪しいところでないかは、届出番号で判断することができます。
ですから広告や看板、ホームページ等に届出番号を明記しているかどうかは確認しておかなければいけません。
調査会社に探偵を依頼する時に心配なのは、やはり支払い面でのことです。コストテーブルがあるとはいえ、依頼内容によって増減はあるので、定価というものは存在しません。浮気の調査のときは、1時間の調査として、平均的には2万円台と考えておくとよいでしょう。
安ければいいというものでもないでしょうから、業者に相談して見積りをとるのが時間もかからず、気持ちも整理しやすいのでいいでしょう。探偵社に相談するにしても、見ず知らずの相手に対しては勇気が要るものです。もし最初から実名で相談するのが嫌でしたら、名前を明かさずに相談できるところも多いですから、最初に匿名で話をさせてもらい、手応えが良い感じであれば、そこで自分や対象の個人情報などを明かすようにするといいでしょう。もし浮気されてしまった場合、それがわかった時は、どうしたって頭の中が真っ白になってしまうでしょう。
しかし激情が通り過ぎたあと、冷静になってきたら、どのように対応するか具体的に考えましょう。浮気はどう言い訳しようと、裁判での離婚理由にもなる「不貞行為」なのですから、精神的にはまだまだ慰めにならないかもしれませんが、精神的苦痛を伴う行為への補償(慰謝料)は、しっかり支払ってもらうべきです。不倫の理由にしばしば挙げられるのは、単調な結婚生活が嫌だったという自己中心的な感情です。
恋愛していた頃の気分を取り戻したいという思いが不倫という一線を超えさせてしまうわけです。
浮気を未然に防止するために、双方の言い分を尊重し、お互いに不安なこと、不満なこと、いろんなことを語り合うことが肝心です。
言い合いにならないよう冷静な気持ちで臨みましょう。
出口の見えない不倫でも、かならず終わりがあります。
浮気の事実が知られ、家族がばらばらになったり、住宅ローンの精算や慰謝料などの問題に発展するケースもあるでしょう。
表面上なにもなかったように過ごす夫婦もいれば、不倫から結婚に至るパターンもあります。
やっとの思いでゴタゴタを片付けても、心の底から安心して幸せになるという到達点は、ありません。
前からなんとなく不倫の兆候があったんですよね。
確証が欲しくて、ネットで「探偵 不倫」で調べてみたのですが、比較サイトや公式サイトがたくさん見つかりました。
安いところでいいやと思ったのですが、2社のうち、もっとも相談員さんの対応が良かったところに調査してもらいました。調査を頼むぐらいだから限りなくグレーなんですけど、決定的な証拠を目の前にすると、やはりショックでしたね。
興信所を利用するにはお金がなければダメというわけではなく、たとえば比較的大規模な探偵社の場合は以前から決済方法にクレジットカードも選択できるようになっています。明細書の記載に配慮したところも多く、履歴から調査をしたことがパートナーにばれるおそれがないのが嬉しいですね。
クレカで支払いができるようにするためには会社としての実績も必要ですから、会社としての信用性を計る上でも役立つでしょう。
探偵に依頼される案件のほとんどは、浮気の行動調査ではないでしょうか。
奥様の第六感的にあやしいから、浮気の有無をとりあえず調べてほしいとか、証拠を押さえて離婚したいといった要望まで、依頼者のニーズに合わせた調査をしてくれます。
とりわけ、不倫相手に慰謝料を求める場合は、明確な証拠を得る必要があるので、専門のノウハウがある探偵を頼むのが最良の選択だと思います。
探偵に不倫調査をしてもらったあとで、追加で料金が必要になることもあるようです。驚いたり不審に思う前に、契約時にもらった書類に目を通してみましょう。
別途料金を請求することについて明記されていると思います。
このことからも、契約書をよく確認しておくべきでしょう。また、不明なことがあるのなら、契約を交わす前に今一度確認させてもらうことがおろそかにしてはなりません。完全に配偶者の浮気をやめさせ、相手と手を切らせる方法としては、きちんとした不倫の裏付けをとって、片方、ないし両方に慰謝料を求めるのが驚くほど効果があるそうです。浮気している当人たちはゲームのつもりだったり、後先のことまで考えが及んでいないケースも多いですから、代償としての慰謝料を要求することにより、彼らがやったことの反省を促すというわけです。浮気調査といえども見ず知らずの探偵に個人に関する情報を安易に知らせたくないと思うのはよくあることです。
初回相談(見積り)までは個人情報はなくても大丈夫な会社も最近では増えていますから、あまり心配しなくても良いでしょう。
でも、仕事として発注する場合は具体的な契約を交わすわけですから、必要最低限の個人情報の提供は不可避です。
不倫の慰謝料請求には期限があります。
不倫していた相手が明らかになってから3年、さもなければ実際に不倫があった時点から計算して20年以内でも構わないそうです。
ただ、時効間際といっても諦めないでください。裁判を起こすことで、時間経過をリセットできるんです。
時効になったら元も子もありませんから、その前に訴訟する手を使うほうがいいでしょう。
来週30歳の誕生日を迎える公務員です。
同い年の妻がいますが、子供はまだいません。
つい最近、彼女の不倫がわかりました。こっちは怒り心頭なのに、妻は謝るどころか色々理屈をつけてきて、それっきり話もしません。
このままやっていく自信がありません。彼女が浮気したり罵倒してくるなんて、考えもしませんでした。このままなかったことにするつもりなら、こちらも何か行動を起こさなければと思っているところです。
配偶者の浮気を興信所に調査してもらうときは、最終的に何を目的にしていて、どうしたいかを明確にしておくのが必要不可欠です。別れさせたいだけなのか、浮気相手から慰謝料をとりたいのか、確たる証拠を掴んで離婚したい(裁判も考慮)などは、はっきりさせておかなければなりません。依頼の内容次第では調査期間や手法が異なるわけですから、大事なことです。